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最新記事【2007年12月23日】

ストーカーがする行為をストーキング行為といいます。
ストーキング行為をするのは、自分自身の感情をコントロールする事ができず、感情のまま行動をしてしまう事です。

一見、見た感じはそういうように見えないのですが、ストーカーと言うのは依存心がとても強く、愛情を強く欲するようになります。
愛情と言うのには絶対と言うことがなく、自分の思うとおりに行く事はまずありません。

気持ちと言うのは時間の経過と共に変わっていくものですが、そういった感情の変化が、ストーカーというのがコントロールする能力が欠けているという状況になるようです。

ストーカーの恋愛感情とは相手の気持ちをまるで無視し、病的なまでに相手に執着し恋愛感情を求め、自分の欲求を押し付けていきます。
欲求を押し付けると言う事に対して、自分が愛しているんだから行動を受け入れるのが当たり前!何で嫌がるの?というように相手の気持ちをまるで理解しようとしないのです。
全く持って自己中心的な愛情を押し付けるだけの思いがストーカー行為におよぶ原因となっているようです。

たちがわるいのは、自分に非がないと思い込んでいることではないでしょうか?
自分のしている行為の罪悪感や自責の念ということを本能的に拒否し、相手に僕がこういう行動をするのは君のせいだと言わんばかりに罪の責任転嫁をします。
ですが、世間体はものすごく気にするようで他人に対して自分は普通の人、いい人、と思ってもらいたいという願望がものすごく強いようです。

普通の人がストーカーになるきっかけは、大体は人間関係のもつれとか恋愛感情、精神的なものから起こるみたいです。

【元交際相手がストーカーになるケース】
一般的に多いのはこのケースです。交際が終わったと言う事実が受け入れられず、恋愛感情を持ち続け、元交際相手に連絡したり、接触したり復縁を迫ったり、拒否されると無言電話やつきまとい、嫌がらせ、暴力などを行う場合があります。
年齢的に言っても幅広く、10代~60代までとさまざまです。

たいていは恋愛感情のコントロールが自分自身でできなくなり、感情任せに行動するようです。

【不倫の末にストーカーになるケース】
不倫のもつれからストーカーに発展する場合も多くあり、この場合は精神的にかなり不安定な事が多いため、殺傷事件など物騒な事に発展する場合が多いパターンです。
不倫の場合、ストーカーする対象となるのは不倫相手だけでなくその家族や妻子などまでに及ぶ場合もあります。
精神的にかなり追い詰める傾向が強いようです。

【離婚後にストーカーになるケース】
離婚した相手への恋愛感情の持続や、自分の恋愛感情が満たされていない事による怨念というか恨みの感情が多いようです。
例えば、夫婦間でDVなどあった場合は別れた後に仕返しとしてストーカー行為を行う事もまれにあるようです。
また、別れるときは大丈夫でも、別れた後に恋愛感情が芽生え、それを拒否された事によってストーカー行為をするケースもあるようです。

もし、あなたがストーカー行為を受けているとしたら、警察にストーカーに警告してもらうように届出を出したり、援助をしてもらうように届出を出したり、場合によっては告訴することができます。

告訴する場合ですが、内容証明を出してストーカー行為そのものをやめるように警告する事が出来ます。
ストーカー行為されているなと感じたら最初に内容証明郵便でストーカー行為をやめてもらうように警告してもらうようにしてみましょう。
ストーカーに対しては怖いからと言ってあいまいな態度を取らないようにしましょう。
毅然とした態度で警告する事によって相手にあなたはストーカーなんだよと認識させることができます。

それでもストーカー行為がおさまらないようだったら、警察に警告してもらうことになります。内容証明をその前に送っている場合は、その行為が証拠になるので警察も動きが取りやすくなります。

警察に行くのが嫌で、自分で解決しようとする人が多いと思いますが、説得しようとしても悪循環になってエスカレートする危険性もあるので、直接接触を持つ事は避けた方がいいと思います。

このストーカー行為に反した場合、6月以下の懲役または50万円以下の罰金です(十三条)、禁止命令に違反してストーカー行為をすれば1年以下の懲役または100万円以下の罰金です(十四条)。に処せられます。

また、ネット上で個人情報を漏らされたり誹謗中傷を受けたりした場合も証拠を取っておきましょう。この場合は名誉棄損行為などで慰謝料を請求することができます。

最近こんなことありませんか?

・なんとなく誰かに跡を付けられているような気がする
・盗聴器が自宅や会社から見つかった
・いたずら電話が頻繁にかかってくるようになった
・待ち伏せ行為をされるようになった
・下着など、身の回りのものがよく紛失するようになった
・身の回りで不振人物をよくみかける

どうでしょうか?見に覚えがあるでしょうか?
こういうことがある場合は、既にストーカー被害にあっているケースが多いです。
以下にストーカーについて調べてみたのでご紹介します。


○ストーカー行為に関するパターン行動
 つきまとい、待ち伏せ行為
 監視している事を相手に知らせる行為
 名誉棄損
 性的羞恥心に関する行為
 交際の要求
 暴力
 無言電話などのいたずら電話
 名誉棄損
 性的羞恥心に関する行為

○人物像
 ストーカーには、一般常識というものは通用しない
 自分の感情、行動をコントロールする事ができない
 病的なまでの執着心を持っている
 自分の欲求を相手に構わず押し付けてくる
 依存心が強いため、相手に永遠の愛情をくれと要求する
 自分がいい人だと思い込んでいる
 世間体をものすごく気にしている

○ストーカーに対してやってはいけない事(禁止事項)
 直接二人きりでストーカーに会って話し合いをするのは避けましょう
 ストーカーは「これで最後だから会って欲しい」「会って誤りたい」など、あらゆる手を使ってあなたに会おうとします。
ですので、あなた自身はできるだけ会わないように第三者に間に入ってもらって対処するのがいいと
思います。


ストーカーと言うのは、徐々に距離を狭めてきて行動をエスカレートさせてくる傾向にあります。
この行動そのものは非常に危険と隣り合わせですので、こういう行動を感じたらすぐ警察に相談する事をおすすめします。

ストーカーに対する分析をしてみるのもいいと思います。

・ストーカーに対する情報をできるだけ多く集めておくこと

・第三者を交えて話をするようにすること

・知り合いがストーカーにというパターンではなく、コンビニなどよくいくお店の店員がストーカーになる場合も多いです。

・相手が恋愛感情を勝手に持った状態で感情を押し付けてくる行動
 この場合、押し付けているという罪の意識は無いので話し合いにならない場合が多い。ですので、一人で解決するのは止めた方がいいと思います。

・交友関係が崩れストーカーになるケース
 この場合、話し合いにならずに暴力に発展するケースも多いので注意が必要

・仕事がらみで恋愛感情が芽生えてストーカーになるケース
 第三者を交えて話し合いをすると効果的

・ストーカー行為をしている人には罪の意識が薄いので、話し合いだけで完全に行動を中止させる事は難しいと思います。

・ストーカーにストーカー行為をやめさせるには、思い込みを変えてあげなくてはならず、そのためには意識の改革、極端に言うならば洗脳しないかぎりは行動を完全にやめるのは難しいのではないかと思われる。
しかし、それはかなり難しいのでその人間そのものから逃げ出す以外方法はないのではないかと思われる。

ストーカー規正法が適用された場合の措置についてどんな場合があるのでしょう?

「つきまとい」などストーカー行為をされたら、最寄りの警察署などにすぐに相談していただいた方がいいと思います。その申し出に応じてストーカー行為をしている人に警察側から警告してもらうことが出来るようになります。
その警告に従わない場合は、違反として1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。

また、実際に被害にあっている場合には、告訴をする事ができます。罰則そのものは6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられることになっています。

また、その申し出を行った事により、被害を防止するための措置、援助を行ってもらうことができます。

・被害者の申し出に関わる「ストーカー行為」をした者に対して、被害を防止するための交渉をスムーズに行うために必要な事を連絡していきます。
・ストーカー行為をしている者の個人情報(氏名や住所など)を教示することができます。

・交渉などを行う場所として警察施設を利用することができます。

・ストーカー行為に関わる被害などを防止するための物品(例えば防犯ブザーなど)を貸し出しする事ができます。


・申し出に関わる「ストーカー行為」に対して警告や禁止命令などを行った場合は書面によって明らかにするように交付される事

・交渉をする際の心構えや、方法など助言してもらうことができます。


など色々措置をしてもらえます。ストーカー被害にあっているなと思ったらすぐに相談してみましょう。


ストーカー規正法について説明したいと思います。

平成12年5月24日にストーカー行為当の規制等に関する法律が公布されました。
施行は同年11月24日からです。
この規制の内容はストーカー行為等を処罰するなど、ストーカーに関する必要な規制をすることや、ストーカー被害にあっている人に対する援助など、被害者の安全や被害から守るための施行となっています。

では、ストーカー規制の対象となる行為とはいったいなんなのでしょうか?

「つきまとい」
 恋愛感情が相手に受け入れられなかった、自分の感情が満たされなかった事に対する憎しみの感情を満たす目的で、その恋愛相手、知り合い、親族等に対して行われる行為そのものを「つきまとい」として規定しています。
 このつきまといに対して警告、禁止命令などの措置ができるよう定められています。

下記に対象となるものを記述します。


・会社帰りや、学校帰りなどに待ち伏せしたりして、住居や会社などの場所付近で相手を見張ったりおしかける事

・監視しているなどの行動そのものを相手に告げたり、自分が見ているなどと相手に告げたりすること
 例えば、「今日は○○行っていたんだね。」など知りえない情報を知っていて相手に告げるなど。

・交際や面会など「義務付け」されていない行為を相手に要求する事

・乱暴な言動を行う事
 家の前で大声だして罵倒したり、大音量でクラクションならしたりするなど

・無言電話や、FAXなどいたずらに電話などしてくること

最新記事【2007年12月24日】

元彼がストーカーに変化するというパターンは少なくありません。
恋人と別れ話をする際にはしっかりと相手を納得させるように対処しないと泥沼化して、執着され「別れない」という事態を招いてしまいます。
そうならないように、冷静に状況を判断し、対応していきましょう。

もし、元彼がストーカーになったら元彼の性格などを思い出し、先がどうなるか見極める事が大切です。
もしストーカー行為がエスカレートしていくようならば、できるだけ起こった行為をメモ(記録)し、証拠を残していくようにしてから警察署に相談しに行くようにしましょう。
警察では規正法に基づきストーカー行動に対して「指導警告」をしてくれるようになっています。
この警告でストーキング行為が治まってくるパターンが多いです。

また、ストーカーの中にはストーカー規正法を微妙に逃れながらストーカー行為をしてくる人がいます。
ストーカー行為が毎日のように頻繁ではない、いたずら電話も数回、つきまとい行為も月に数回など警察署に相談しにくいパターンがあります。
微妙に規正法の目をくぐりぬけて、ストーカー行為を繰り返しているため法には触れないが被害者側には相当な精神的負担がかかっていくことになります。
こうなったら思い切って引越しなど環境を変えてみることも対応策の一つとなります。

元彼がまさかストーカーに変わるとは、付き合っているときは思わないものですようね。
しかし、その片鱗はどこかで必ず出るものです。
例えばキレやすかったり、攻撃的だったり、好き嫌いが激しかったりなどがそうです。
そういった行動を見逃さないようにしておきましょう。

ある女性の話ですが、大学生のときに小学生の頃の同級生の男性から急に「結婚しよう」という内容の手紙が届いたそうです。
学校を卒業した後、交流が無かったため一応「お断り」の手紙を出したそうですが、それ以来何十通もの手紙が届くようになったそうです。

交流が無かったとはいえ、成人式のときにちょっと顔を合わせて挨拶をした程度だったそうです。
手紙の内容には「運命を感じた」「君と僕は結婚する運命だ」などと書いてあったそうです。
住所や電話番号は卒業アルバムなどに書いてあるためすぐ分かったらしく、毎晩家の外で待ち伏せしたり電話をかけてきたりと精神的にかなり追い詰められた状態になったそうです。

無視していたらストーキング行為がエスカレートしていったため、意思を硬く持って電話に出てきちんと話をしようとして、真剣に交際を断ったそうです。
そうしたら、徐々にストーカー行為が激減して言ったそうです。

といった被害にあわれた女性の話をご紹介しましたが、ちょっとしたことがきっかけで「運命」を感じてしまい、最初は好意の手紙から最後は脅しの手紙まで段々エスカレートしていったようですね。無視するより誠心誠意込めて話した結果収まったわけですが、エスカレートしていくと直接話すこと事態も危険な場合があります。

こういった場合は、最寄りの警察に連絡をして届出を出し、相手に警告してもらった方が危険も及ぼさずに解決に向かうかもしれませんのでおすすめします。

ストーカー事件の代表ともいえる、桶川ストーカー殺人事件は、被害者側からしてみれば全く見ず知らずの人から集団ストーカー被害を受けていたことになります。

ストーカーをしていたのは、被害者の元カレの兄の知り合いだったそうです。
何の面識もない人から嫌がらせをされた被害者は、相手の正体も理由も全く分からずに不安要素だけを背負い生活していたようです。

例えば、被害者の家に頻繁に無言電話がかかってきたり、被害者の家の前に車が止まり急に大音響を出してみたりという被害を受けていたが相手が誰だか分からないために、証拠を残しにくいようです。こういった手口をAGSASでは『ガスライティング』と呼んでいるようです。

こういう特殊工作のような手口を多用する場合が多く、現金や交際などの要求をしない、ビラやメールなど証拠が残るような手口は使わない、というように嫌がらせに特化したシステマティックなネットワークを形度っているのが集団ストーカーであるようです。

桶川の事件も集団ストーカーによる反抗になるようだが、加害者側が嫌がらせの目的を明かさない限り、ストーカー行為になるのか単なる嫌がらせになるのか目的はまるで分からないということになるようです。
被害者側からしてみたら、嫌がらせの事実しか移らないので大いに不安になるようですね。

この論点から、集団ストーカーと、集団的な嫌がらせという行為がどういう論点から肯定され否定されているのか争点になっているようです。

ストーカーに関する事件の事件簿をご紹介します。

元交際相手の女性に、復縁を迫った末に殺害、遺体を埋めたとして男性が逮捕された事件で、この殺害された女性からは男性からのストーカー行為についての相談を警察にしていた事が明らかになりました。
この相談を受けて、緊急用の警報装置などは女性に貸し出されていたみたいだが、実際に男性にストーカー行為を止めるよう警告をしていなかった事も分かりました。

男性は、女性に復縁を迫り断られた事から車の中でお腹をナイフで刺して殺害して遺体を山林に埋めたと供述したといいます。
女性の行方が分からなくなったと心配した親族から警察に届出があったことから、捜索し男性を容疑者として取調べ、男性が殺害を認めたことから事件が発覚したということです。

男性はストーカーに至った経緯として、交際をしていたが別れてその復縁を迫ったが断られたために、女性につきまとい行為をしたり、いたずら電話などをかけたり、メールをだしたりと迷惑行為を繰り返していたところ、女性側から警察に相談があったということでしたが、警察は他の事件もあったことから、この女性には緊急事態を知らせるための装置を貸し出しただけで警告もしなかったという。

しかし、警察は近くの交番に対して、女性の家を重点的に警戒するようには指示していたという話でした。
警察側がもし、きちんと警告をしていたらもしかしたら殺人という最悪の結果にはならなかったかもしれない。

あるストーカーに関する事件の事件簿をご紹介します。

名誉棄損容疑で逮捕された事件です。
インターネット上の出会い系サイトの掲示板などを利用して、自分の元彼女を誹謗中傷するような記事を書き込み、ストーカー行為をしたということです。
これが名誉棄損に値するとして、書き込んだ男性が逮捕されました。

調べに対してある出会い系サイトに、元彼女の個人情報(電話番号や実名など)を書き込み名誉棄損したということです。
理由は、女性側から別れ話をされて別れたが納得がいかずに復縁を迫りました。
しかし聞き入れてもらえなかった上に女性側は電話番号を変えるなど連絡が遮断されてしまった。
その腹いせで書き込んだということでした。


児童買春・児童ポルノ禁止法違反
また、テレクラなどで知り合った女子高生に対して売春行為をしたあげくに、電話をしつこくかけ、脅したという事で児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで男性会社員を逮捕したという事件です。

この男性は、あるホテルにおいてテレクラで知り合った女子高生に売春行為をし、わいせつな写真をデジカメで撮影し、再会をねだったが断られたため、この撮影した写真をネタに強迫し、さらにネット上のホームページに公開していたということでした。

この男性は、女子高生のほかにもテレクラで知り合った主婦にも同様に脅迫電話をかけたり、メールを送りつけたりなどストーカー行為を繰り返していたといいます。
自分の性欲を満たすためだけにストーカー行為、強迫などをしたという事件です。

ここでは、被害者と加害者という側からではなく、調査を受けた警察の失態という観点から見て見たいと思います。

ストーカー被害の届出を出したにも関わらずに警察側が何も処理しなかったという事件がありました。
こともあろうに、その届出の書類を紛失したために処理せずに放置していたとういことでした。
警察側からは「こういう事態はあってはならないことです。」という発表があり、紛失した警察官を処分したという。

ストーカー被害にあったある女子高生の件で、ストーカー行為をしていた男性が女性に対して暴力行為をしたので父親と一緒に警察に行き、被害届出を提出し、調書を作成し警戒まではしていたが、その担当警察官が担当換えになったさいに調書を紛失、引継ぎ等はされていなかったために放置状態になったというのが真相らしい。

発覚したのは、被害届出を提出した被害者側からのほうで、「届出したがその後音沙汰が無い」と警察に指摘をし、その依頼を受けて警察側が調査したところ、事件の記憶はあったが調書自体が見つからなかったということでした。

重大なことにならなかったからよかったようなものの、このずぼらさが原因で万が一殺人事件に発展してしまったらいったいどういう責任を取ってくれるのでしょうか・・・。
命がかかっているという重大さを認識して欲しいものです。
警察側は再度、調書を作成し引継ぎも徹底的に行い、被害者に謝罪もしたという。

ストーカー被害の例としてメールでの被害と言うのもありますが、加害者だけが一方的に悪いわけではなく、被害者が引き金になっているパターンと言うのも実際に多くあるようです。

メールの内容を見てみると、加害者側の意見に納得するケースもあるものです。
典型的なケースで、そのときのメールをご紹介します。

僕の事を嫌いになったのなら、嫌いになったって言ってくれればいいのに、何も僕に言わないで電話は着信拒否するし、メールは受信拒否だしどうすればいいか分からなくなってきたよ。
いくら不倫だからって一方的に切る事はないじゃないか。
ちゃんと別れ話くらいできるよ。

僕はちゃんと別れ話をして納得して分かれたいので、とりあえずちゃんと会ってください。
僕があなたの家にいくか、あなたが僕のところにくるかです。
一応、あなたの家も知っているわけだしご主人がいるところで話しても僕は構わないのだよ。

とにかく無視しないでください。ちゃんと話をしてください。

僕が遊びだと言ったのに本気になったのが悪いんだね。悪いのは仕方ないけど、あなたのやり方があまりにも酷くて気持ちの持って行きようがないよ。

とにかくちゃんと話してください。
以上

このメールの内容をみると、被害者側の女性が一方的に無視しているので男性側が加害者になってしまったという経緯が見えますよね。
こういったように、被害者側の行動が引き金でストーカーを作り上げてしまうパターンもあるということです。

最新記事【2007年12月25日】

復習タイプストーカー
ストーカー行為に対して、被害を受けている側に原因があることが明らかである場合には、ストーカーの言い分も聞き入れて解決していく事が重要だと思います。

それによって、謝罪をしなければならない状況であるならが誠心誠意を込めて謝罪をした方が結果的にストーカー行為自体が止む場合があります。

しかし、復讐型のストーカーは被害妄想が強い方が多い場合が考えられます。それにより想像以上の復讐される場合があります。よって、話し合いが全く応じられなかった場合は手紙や内容証明などによって、迷惑しているなどの被害者側の意思をはっきりストーカー側に伝える事が可能だと思います。

ストーカー行為をどうしても止めてもらえない場合は、「公的機関に申し出をして警告をしてもらうようにする」「申し出をして禁止命令を発令してもらう」などと言った段階を踏んで手続きを取るのが有効的だと考えられます。

しかし、ストーカー行為がエスカレートしてくると、身の危険を感じる事がある場合や、ストーカー自身が自暴自棄になり悪質な行動に出た場合は迅速な対応が求められます。
その場合は、上記のような申し出を経るなどの経緯をふまずに告訴を行うのがいいと思います。話し合いよりは公権力の介入によって解決しなければならないことがあると思います。


恋愛タイプストーカー
お付き合いしていた相手がストーカーになることはよくあることです。
ストーカーにはあなたに対する恋愛感情が強く残っており、関係が終わったと言う事を受け入れる事がどうしても出来ません。

ストーカーしている人自身が、まだ自分の事を愛していてくれているはず、必要な存在なはずだと勝手に思い込んでいるのです。
そして、受け入れないあなたをさらに不安に、被害にあう様に陥らせてしまうのです。

こうなった場合、どんなに迷惑だからやめてと言っても聞き入れてくれるはずがありません。
こういった恋愛タイプストーカーの対策として大切な事は、第三者に説得をしてもらうようにすることが最善ではないかと思います。

ストーカーにあってしまったら、一人で悩んだり、一人で解決しようとしたりしないようにしてください。警察なり相談所のあり色々な地方公共団体の女性センターなどを利用して解決するようにすることをおすすめします。


妄想タイプストーカー
説得によって和解ということは妄想型のストーカーに対してはとても難しいものだと思います。
交渉など下手に行うと、それに対して妄想を膨らませさらに危険な目にあう可能性が出てくるということになるかもしれません。

ですので、危険な目にあわないように妄想型のストーカーに対しては慎重に対処を行わなければなりません。出来るだけ証拠を集めて公的機関(警察など)に早めに相談されることをおすすめします。


ここでは、インターネット上で行われるストーカーに対する対策方法を説明したいと思います。
ネット上のストーカーの対策というのはとても困難だと思います。

例えば、チャットや掲示板などからアクセスポイントやプロバイダーなどを調べて、個人情報などを簡単に入手してしまうのです。
また、他人のサイトに必要以上にアクセスして、行動を調べたり監視したりする行為もストーカー行為となりますので注意してください。
自分ではただ閲覧しているつもりでも、知らないうちにストーカー行為になっていることがあるという事です。
以下に対策方法を記します。

・自分で解決をしないで、信頼できる知人や上司、教師、親戚などに相談をしましょう。
・チャット上で、ストーカーらしき人が入っているのが分かったら管理者に連絡をしてIPアドレスなどを開示してもらいましょう。

・悪口や写真などの画像が公開されたら、自分で削除する前に証拠を残しておきましょう。

・メールを送ってきたら、削除する前にデータの保存、またはプリントアウトして保管しておきましょう。

・一番の対策方法は自分自身がネットをしないという事かもしれません。

・万が一、個人情報が公開されていたら削除要求を出しておきましょう。

・自分自身のブログや掲示板などを持っている場合は、セキュリティソフトを強いものに変えるなどセキュリティをしっかりしましょう。

・相手のプロバイダーが分かるならそのプロバイダーに相談してみましょう。


学校や職場にストーカーがいる場合の対処方法
学校や職場にストーカーがいると思うと考えただけで怖いですよね。
まずは、学校の場合は先生、友人などに相談すること。職場であれば同僚、上司などに相談することがいいと思います。

ストーカーというのは、自分自身がやっている行為を表ざたにされるのを嫌います。
相談することによって表面化するのを嫌がると思うのでストーキング行為がおさまるのではないかという狙いがあります。

まだ、嫌がっている場合はいいのですが、開き直ってしまっているストーカーには効果的な対処方法だと思います。

ただし、この相談するという対処方法は、相談しているという事実がストーカーに伝わらなければ効果がありませんので出来るだけ耳に入りやすいような状況にしておくことが必要です。
また逆切れされ状況が悪化する場合もありますのでその場合は即刻辞めてください。

マンションやアパートなどに住んでいる方への対処方法
まずは管理人さんや大家さんなどに事情を説明しておいた方がいいと思います。

マンション前で長時間待ち伏せしているなど、他の住人の方々に迷惑をかけたり、苦情が上がったりしてくるとさらに面倒な事になりかねないか、精神的ダメージも大きくなる可能性があります。

だから、事情を説明するのが重要な対象方法だと思います。

親類から注意してもらうという対処方法
ストーカーの傾向には親しい人に自分がストーキング行為をしているという事実を知られることを嫌がるというものがあります。

親に教えただけでストーキング行為がストップしたという事実もあることから、親しい人に注意をしてもらうことが事態も悪化せず安全で効果的な方法だと思います。

また、親など一緒に住んでいる方から注意してもらうと行動がチェックされるようになるのでストーキング行為が悪化するということも少なくなると思います。

これは、ストーカーしている人の身元が分かっている場合の対処法となりますので、身元が分かる場合で事情を理解してくれるような親類の方ならばこの対処方法を実行してみることをお勧めします。

ストーカーが若年の場合の対処方法
25歳位までの若年のストーカーの場合は特に十分な注意が必要だと思います。これは若年の場合は暴力的な行動に出やすいという統計が出ているからです。

実際、階段から突き落とされそうになったりした例もあるみたいです。危険を予想できる場所、特に階段、横断歩道、プラットホームなどでは周囲にストーカーなど怪しい人物がいないか注意する必要があります。

そんな殺されることは無いと不用意にならずに、用心したに越したことはないので注意してください。
また、自分で解決しようとストーカーとコンタクトを取ろうとする人がいますが、その際はできるだけ二人きりで接触せずに第三者を交えた状態で接触するようにしてください。


ストーカー対策の基本は無視
ストーカーを無視するというのは実に簡単なことのように思えて、難しい行動なのです。
何故かというと、ストーカーからの嫌がらせというのは長期間続くことが多く、無視をし続けるということは我慢と忍耐が必要となってきます。

しかし、無視というのはストーカーにとってはものすごく有効な方法であり、高い確立でストーカー行為がエスカレートするのを防ぐ事につながるという結果が出ています。
エスカレートする前の軽度のストーカー行為で無視をしたら実際にストーカーされなくなったというデータもあるくらいです。

ですので、ストーカーにあっているなと思ったら色々な対処をする前にまず無視することから始めてみるのがいいと思います。

いたずら電話、無言電話に対する対処方法
ストーカー被害全体から見て、大きく割合を占めているのが「いたずら電話」と「無言電話」です。
電話を使ったストーカー行為は、ほとんどのストーカーがやっているといっても過言ではないかもしれません。

ストーカーされた側から見たら、電話を使った嫌がらせは相手が見えない分、誰か確認しにくいという不安もあるし実際に不気味ですよね。

電話の対処方法は、ナンバーディスプレイにして非通知を拒否するような設定にすることをお勧めします。

実際に非通知を拒否したところ電話を使っての嫌がらせが軽減したというデータもあります。
また、NTTには迷惑電話に関するサービスもあります。サービス内容を確認して状況に応じて使用することをお勧めします。

ストーカーが家に侵入した場合・・・
ストーカーが家に入っているのではないかと疑問を感じた場合、盗難被害があるのでは?と疑うのは当然ですが、それより一番注意しなくてはならないのは「盗聴器」が仕掛けられていないかということです。

ストーカーが盗聴器を仕掛けるのは珍しいことではないため注意が必要です。
もし、盗聴された場合あなたの個人情報がストーカー側にばれてしまい、ストーキング行為が悪化する危険性があります。

しかし残念なことに、盗聴器は自分で見つけるというのは困難です。業者に依頼するか電波探知機を使って調べるかしないと確認できません。ですから普段から戸締りをしっかりと行ってストーカーが家に入ることを防がなければなりません。
でも、電話回線に仕掛けられた盗聴器は簡単に調査することが出来るようなので調べてみてくださいね。


オンラインによるストーカー行為
オンラインによるストーカー行為は相手を特定するのが非常に困難なため、不安はいつでも持っていなければならないし解決もままなりません。

メールやチャット、掲示板など自分自身を脅迫、非難、抽象するような記事が掲載されている程度では警察も、プロバイダー側も調査はしてくれないようです。

またよくある調査依頼に「住所を知っているから今から家に行くぞ!」みたいな脅迫めいたものが来て怖いというものがありますが、実際には高度な技術を持ったハッカー、または個人情報をオンライン上に流していない限りはほとんどが嘘だと思っていいと思います。

ネット上で軽い気持ちで住所等個人情報を流すのを止めるとか、色々気をつけてみましょう。

暴力にあったら・・・
実際に被害者がストーカーから暴力を受けることは少ないと思うのですが、もしも暴力を受けたならすぐ医者へ行き診断書をもらってきて、勇気を出して警察に届けた方がいいでしょう。

また、ストーカーの身元が分かっているのであれば傷害罪で訴えることも可能です。
警察へ届けるメリットとしてはストーカー行為がエスカレートした場合、予め警察に届出を出していれば迅速に対処してもらえるからです。
しかし、暴力を振るうストーカーがあまりいないといっても、その暴力を振るうストーカーがどの人なのかは分かりませんよね。
ですから、ストーキング行為にあったら、護身に注意しなければなりません。
携帯用の防犯ブザーなどでもいいですし、派出所や交番などの位置を把握しておくのもいいでしょう。


脅迫をしてきたら・・・
ストーキング行為の最初から脅迫をしてくる人はまずいないと思います。
だいたい脅迫というのはストーキング行為がエスカレートしてきて、被害者に自分の意思を伝えたい、言うことを聞いてもらいたいなど欲求が出てきたときに脅迫という行動に移るのだと思います。

脅迫行為は、電話やメール、手紙などが多く、継続的に続いていくと精神的に追い詰められていくと思います。
それが知らない人からの脅迫だとなおさら不安は募ると思います。
脅迫が始まったら、その証拠を残して警察に届け出ることが重要です。
電話なら録音しておくとか、メール・手紙なら保存しておくとか証拠を残しておきましょう。

ストーカーが行う行為の一つに個人情報を使った嫌がらせがあります。
どういう事かと言うと、電話番号や携帯メールなど教えた覚えが無いのにかかってきたり、メールが送られてきたり、住所までばれたりして家の前で待ち伏せされていたりなどがこれにあたります。

ストーカーによっては、監視や尾行などだけでなく、対象者の事細かな行動や電話の内容まで把握する事に満足感を得る人もいて、こうなってくるとストーキング行為もエスカレートしてきがちです。

これは全て個人情報が流出したから起こるケースが多いため、ストーカーのストーキング行為がエスカレートしないためにも個人情報の流出を個人で防いでいかなければなりません。

個人情報は、ネット上のアンケートや会社や学校に置いてある名簿などからの流出が多く、お金を払えば誰でも閲覧する事ができるため安易に個人情報が流出してしまう事になります。
また、ゴミの中にも封筒についている住所とか、宅配便についている住所とか捨ててあるのでそれをみると、電話番号や経済状況、生活状態まで分かってしまう事になります。

これらは本当に恐ろしい事です。
ですので、そういった個人情報が記載されているものは、シュレッダーにかけるなど読まれないまでに細かくして捨てるように注意しなければなりません。
そうする事によって、個人情報が流出する機会を少なくすることができます!
ちょっとした心がけで個人情報流出は変わりますので注意していきましょう!

つきまとい、待ち伏せ等
あなたを尾行したりしてつけまわったり、進路に立ちふさがったりして妨害したり、会社や学校などで待ち伏せしていたり押しかけたりする行為の事を指します。

対応策としては、待ち伏せなどを考慮して帰宅途中におけるポイント地点をチェックしておいた方がいいです。
また、外出する際には防犯ブザーなどいつでも誰かを呼べるように、また110番がいつでも出来るように携帯電話の短縮機能などを利用しておきましょう。

尾行等が不安な場合は、タクシーを利用したり駅まで家族に迎えにきてもらったりなど対策してもらいましょう。
1人暮らしの方は、ドアには必ずチェーンをつけ、来客時はドアスコープなどで一度確認してから開ける様にしましょう。


行動監視
その日の行動や、服装などを知らせてきたりして、行動が監視されているということに気づかせる事。
例としては、家に帰宅した直後に電話やメールなどして、「今帰ってきたんだね。おかえり」などと電話していつでも見ているような感じになること。

対応策としては、部屋のカーテンなどは厚手などにして部屋の中が見えないようにしましょう。
監視されていると告げられた場合、そのことを証拠として抑えておきましょう。証拠が揃ったら近くの警察署などに行き相談してください。
また、自宅や会社・学校近辺を歩いているときに、近くに不信人物がいないかどうか確認をしておきましょう

面会や交際などの要求行為
あなたに義務付けされていない事で、面会や交際、復縁など拒否しているにも関わらずに共用してくる行為。

対応策としては、ストーカーに対して中途半端な態度を取ってしまうと期待を抱かせてしまう結果になってしまうので、毅然とした態度で誠意を持って拒否の意思表示をすることをお勧めします。それでもしつこく、要求してくる場合には近くの警察署などに行き相談することをお勧めします。

暴力的な言動
大声で直接「バカ」とか「ぶっ殺してやる」などの乱暴な言葉を浴びせられる行為。家の前で車のクラクションを大音量で鳴らすなど乱暴な行為のことも指します。

対応策としては、危険と感じたら防犯ブザーなど自分を守るようなものを鳴らし、110番通報することです。万が一暴力などを使われた場合は、「暴行・傷害罪」などで告訴することも出来るので被害届けを警察署に出すことをお勧めします。


いたずら電話・FAX
無言電話や、複数回にわたって深夜に電話してきたりFAXしてきたりなど、迷惑な電話やFAXの事をさします。

対応策としては、電話がかかってきたときに余計なことは言わずに毅然とした態度で拒否の意思を伝えましょう。駄目なら警察に連絡する旨を告げましょう。
また、電話の場合は録音、FAXの場合は保存しておくなど証拠はできるだけとっておくようにしましょう。


汚物など送付してくる
ゴミ、汚物、動物の死骸など見て不快や嫌悪を感じるものを送りつけられる行為。

対応策としては、宅配便などで送ってくる場合は送り主を見て知らない人だったら受け取り拒否するようにしましょう。
不審物だと明らかに分かる場合には開封せずに返送してしまいましょう。また画像を取っておくなど送りつけられたことが分かるように証拠を取っておきましょう。

送りつけられずに、自宅前に置かれている場合には手を出さずに警察署に通報しましょう。

名誉毀損
誹謗中傷など、インターネット上に書き込みしたり、手紙などにして郵送してきたり、などの行為を指します。

対応策としては、中傷されているビラなどは保存しておいて、証拠として警察に届け出ましょう。
インターネット上に書き込まれた場合も、印刷などして保存しておき証拠として警察に届け出ましょう。

性的な羞恥心
わいせつな写真など、性的に嫌なものを自宅や職場に送ってきたりメールで画像として送り付けられたり、電話やFAX、手紙などで卑猥な言葉を書き連ねて、辱めようとする行為の事を指します。

対応策としては、個人情報(住所、電話番号、メールアドレスなど)など相手に知られないようにしっかりと管理しておく必要があります。知り合いから送りつけられるなどされた場合には証拠品として全て保存しておき警察まで届出することが重要です。

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